小川未明 『真坊と和尚さま』 と、いって、ミルクキャラメルを下さって、真坊の頭をくるくるとなでられました。 このとき、真坊は、和尚さまの厚意をうれしく思って、この後、はちの巣に石を投げまいと心に誓ったのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア