小川未明 『すいれんは咲いたが』 ちょうど一年たって、そのすいれんの花が咲いたのです。 けれど、木田くんからは、一度もたよりがありません。 勇ちゃんは花をながめながら、友だちとお父さんの無事を祈ったのでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア