小川未明 『小さな年ちゃん』 赤犬が、あちらを向いていてくれればいいがと思いました。 けれど、今度は、赤犬は、じっと年ちゃんの顔を見ていました。 年ちゃんは、胸がどきどきしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア