小川未明 『小さな年ちゃん』 ある日、兵隊服を着た、二人連れのおじさんが、お薬を売りにきました。 一人のおじさんは、松葉づえをついて、往来の上で、なにか大きな声を出して、わめいていました。 きっと、戦争にいって傷ついてきたのだといっていたのでしょう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア