小川未明 『東京の羽根』 だれもいなくなると、どこからかからすが飛んできて、羽根をくわえてゆきました。 「あ、さっきのからすさんですね、私を東京のお家へつれていってください。 と、羽根は、たのみました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア