小川未明 『年ちゃんとハーモニカ』 と、お母さんと、お姉さんは、年ちゃんの帰るのを待っていられました。 すると、なにか鼻唄をうたいながら、小さなくつの足音がして、つぎに、ご門の戸が開きました。 年ちゃんが、帰ってきたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア