小川未明 『友だちどうし』 「さようなら。 といって、さっさといってしまいました。 年ちゃんと、正ちゃんの二人は、ものもいえずに、泣き出しそうな顔つきをして、少年の後ろ姿をうらめしそうに、見送っているばかりでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア