小川未明 『夏の晩方あった話』 「はい、はい、象をこしらえますかな。 と、いって、おじさんは、あめを管の先につけて、まるめたり、吹いたりして、やっと一ぴきの象ができ上がりました。 すると、これを見た、子供たちは、笑い出しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア