小川未明 『二少年の話』 と、きかれました。 「秀公が、小さいとき、おばあさんから、昔話をきいたんだって。 昔あるお姫さまが、悪者のためにさらわれていって、沖の島で、一生独りさびしく琴を弾じて送ると、死んでから、その魂がうそになったというのだよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア