小川未明 『二少年の話』 それで、うそがさえずっていたので、秀公が、琴を弾じているといったんだそうだ。 僕、なんのことかわからなかったのさ。 達ちゃんが、思い出して笑うと、姉さんもその意味がわかって、笑われたのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア