小川未明 『二少年の話』 と、お姉さんは、秀ちゃんにおききになったのです。 そして、なんというかと、秀ちゃんの顔をごらんになりました。 はきはき話をしていた秀ちゃんは、急に口をつぐんで、両方のほおを紅くしながら、達ちゃんの顔を見ました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア