小川未明 『ねことおしるこ』 と、いまにも立ち上がろうとなさいました。 「あれ、たいへんじゃないか。 と、正ちゃんは、大きな目をあけて、耳をすましていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア