小川未明 『はちの巣』 自分がじゅず玉を取ってくれとたのまなければ、勇ちゃんは、はちになんかさされなくてもすんだのだと思ったからです。 勇ちゃんは、じゅず玉のなっている枝を光子さんにわたすと、きちきちばったをうけ取って、 「お母さんに、お薬をつけてもらうから。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア