小川未明 『はちの巣』 といって、走ってお家へかえってしまいました。 光子さんは、きゅうにつまらなくなって、じゅず玉の枝をひきずるようにしてお家へかえりました。 じゅず玉の実は、銀色に、むらさき色に、さながら宝石のように光っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア