小川未明 『母犬』 そして、林に近づくと、そっと中のようすをうかがいました。 すると、どうでしょう、そこには二匹の小犬がいて、いま母犬のもってきてくれた、魚の骨を争いながら、小さな尾をぴちぴちとふって喜んでたべているのでした。 「あ、わかった! 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア