小川未明 『左ぎっちょの正ちゃん』 と、みんなにいわれました。 けれど、学校のお習字は、どうしても右手でなくてはいけませんので、お習字のときは妙な手つきをして、筆を持ちました。 最初、鉛筆も左手でしたが、字の形が変になってしまうので、これも右手に持つ癖をつけたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア