こう、話が二つにわかれると、正ちゃんは、いったいどうしたらいいのでしょうか。
それで、つまり、学校で字を書くときには、鉛筆や、筆を右手に持ち、またお弁当をたべたり、お家でみんなといっしょに、お膳に向かってご飯をたべるときは、はしを左手で持ってもやかましくいわぬということになったのです。
そして、もとより、原っぱで、まりを投げるときは、左ピッチャーで、威張ってよかったのでした。
こう、話が二つにわかれると、正ちゃんは、いったいどうしたらいいのでしょうか。
それで、つまり、学校で字を書くときには、鉛筆や、筆を右手に持ち、またお弁当をたべたり、お家でみんなといっしょに、お膳に向かってご飯をたべるときは、はしを左手で持ってもやかましくいわぬということになったのです。
そして、もとより、原っぱで、まりを投げるときは、左ピッチャーで、威張ってよかったのでした。