小川未明 『冬のちょう』 それは、このごろの悲しい歌とちがって力のあふれたものだった。 おまえさんたちの知らない、いろんなちょうを見たよ。 おまえさんが、美しくないというのでは、けっしてないが、それは、美しいちょうがたくさん飛んでいた。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア