小川未明 『冬のちょう』 「おまえさんは、どう思う。 そんなにちょうがたくさんいて、どの圃にも、どの花壇にも、いっぱいで、みつを吸うばかりでなく卵を産みつけたとしたら。 たちまち、若木は坊主となり、野菜の葉は、穴だらけになってしまう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア