小川未明 『冬のちょう』 女ちょうは昨日から、この野の中に一夜を明かしたのであるが、音のする上を見あげて、渡り鳥にしては小さいと思ったので、 「あれは、なんですか。 と、花に向かって、たずねました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア