小川未明 『古いはさみ』 と、星の光をながめて心細く思ったことがありました。 「また、はさみが見えませんが、どこへいったでしょう。 と、あくる朝、お母さんが、つめを切ろうとして、はさみが見つからないので、こうおっしゃいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア