小川未明 『古いはさみ』 すると、過ぎ去った日の記憶がつぎつぎと目に浮かんできたのです。 「長くあるはさみね、だいじにしなければならないわ。 お姉さんは、なくならないように、赤いひもをはさみにおつけになりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア