小川未明 『古いはさみ』 といいました。 人間と同じように、はさみの腰がまがって、よわってしまったのでした。 ちょうどその時分、いちばん小さい英ちゃんが学校に上がりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア