小川未明 『古いはさみ』 そして学校で手工にはさみがいることになりました。 「英ちゃんが持っていくのに、ちょうどあぶなくなくてこのはさみがいいでしょう。 と、お母さんが、赤いひものついているはさみをお出しになりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア