小川未明 『僕たちは愛するけれど』 「あのくりの木に、かぶとむしがいる! このとき、あちらで、だれかいった声がすると、みんなは、その方にかけていってしまいました。 あとには、二郎さんと誠さん、二人だけが残って、子ねこをどうしたらいいものかと相談していました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア