小川未明 『僕は兄さんだ』 やがて、帰ってから、赤ちゃんが、義ちゃんの大事なおもちゃや、ご本をいじっても、いままでのように怒らずに、笑って見ていましたから、 「なんて、義ちゃんは、いいお兄さんでしょう。 と、お母さんは、おほめになりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア