小川未明 『もずとすぎの木』 若い、元気なもずは、すぎの木の頂で、風に吹かれながら、青空に向かって、高い、そして鋭い声で、おもしろそうな唄をうたったのであります。 その声は、遠くまでひびいたのでした。 「ごらんなさい。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア