小川未明 『もずとすぎの木』 もずは、山から山へ旅をつづけているうちに、ふと去年のことを思い出しました。 「あのすぎの木は、どうなったろう? そう思うと、つぎからつぎと去年のことが思い出されて、なつかしくなりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア