小川未明 『もずとすぎの木』 もずは、野原を越して、山を越して、見覚えのある村へと飛んできました。 あちらに川があって、きらきらと金色の日の光に輝いていました。 「去年も、あの川を越したのだな。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア