小川未明 『もずとすぎの木』 と、やがてもずは、すぎの木に別れを告げて、飛んでゆきました。 三年めの秋が、めぐってきたときに、もずはもう年をとっていました。 しかし、もう一度あのすぎの木や、子供を見たいと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア