小川未明 『やんま』 と、晩方、おばあさんが、縁側へ出てみると、そこには、やんまの羽だけが散らばっていました。 小ねこのたまが食べたのです。 おばあさんは、これを見ると、驚いて、たいそう立腹しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア