小川未明 『ゆずの話』 年雄くんは、いつしか兄さんの年となりました。 いま、一人で、ゆずの実を見て、やさしい兄さんのことを思い出していたのです。 いいお天気でした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア