小川未明 『猟師と薬屋の話』 猟師は、しばらく歩いては耳をすまし、また、しばらく歩いては耳をすましたのです。 そして、あたりに、猛獣のけはいはしないかと、ようすをさぐったのでした。 そのうちに、目の前に、大きな足跡を見つけました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア