小川未明 『笑わなかった少年』 そして、お母さんは、ご飯もあまりめしあがらず、夜もねむらずにまくらもとにすわって、氷まくらの氷がなくなれば、とりかえたりしてくださいました。 僕は、コツ、コツと氷の砕ける音をきいて、しみじみとありがたいと感じました。 と、答えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア