小川未明 『ボールの行方』 といって、花子さんも垣根のあいだからのぞいて見ました。 「僕んちにも、あんな赤ちゃんあるといいのだがな。 と、正ちゃんはまたのぞいて見ますと、赤ちゃんは、おしめをかえてしまって、おばさんにだっこして、笑っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア