小川未明 『平原の木と鳥』 平原の木と鳥 小川未明 春の先駆者であるひばりが、大空に高く舞い上がって、しきりにさえずるときに、謙遜なほおじろは、田圃の畦道に立っているはんのきや、平原の高い木のいただきに止まって、村や、野原をながめながらさえずりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア