小川未明 『平原の木と鳥』 おとなしいほおじろだったけれど、卑怯者と見られたことが残念だったのです。 「ひばりくん、それはちがうでしょう? なるほど、君は海に、野原に、町に、村に、呼びかけている。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア