小川未明 『平原の木と鳥』 「お父さんが、みんなのために、いい唄を歌ったのを、その人間は、自分だけで、その唄をきこうとしたのだよ。 「じゃ、お父さんを捕らえて、殺しはしないんですね。 「人間が、生かしておこうとしても、自由がなければ、なんでお父さんが生きていられるものか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア