小川未明 『森の中の犬ころ』 母犬は、森の穴に帰ってみると、一ぴきの子供がいませんので、どこへいったろうと、心配しました。 暗くなっても、まだ、小犬はもどってきませんでした。 母犬は、きちがいのようになって、あたりをさがしまわりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア