小川未明 『トム吉と宝石』 ある日のことでした。 二人が、並んで道を歩いていると、ふいに、若者は立ち止まって、つまさきで砂をかき、砂の中から、なにか小さい石ころのようなものを拾いあげました。 「こんなものを見つけたが、なんだろう? 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア