小川未明 『愛は不思議なもの』 大きな池があって、池のまわりは、しらかばの林でありました。 暖かになるころから、寒くなるころまで、いろいろの小鳥が、林にきて、いい声でさえずっていました。 また、池からは、ふもとの村々の田へかける水が流れていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア