小川未明 『愛は不思議なもの』 子供たちは、また、どこからか竹ざおを持ってきて、コツ、コツと氷の面をつつきました。 氷は、堅くて、いくら突いても、突いても、跡すらつきませんでした。 もう、その上に乗ってもだいじょうぶだろうと、一人乗り、二人乗りしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア