文豪用例帳
小川未明
『
愛は不思議なもの
』
彼は、その窓を開けました。
春の夜は、静かに更けていました。
どこからともなく、花の香りがただよってきたのです。
小川未明の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア