小川未明 『赤いえり巻き』 「町の方へでもいったのかもしれない。 小さなのをつれて、けがでもさしたら困ってしまうが……。 こう、家の人たちはいって、心配しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア