小川未明 『頭をはなれた帽子』 はじめて夜が明けたような気がしました。 その後、三郎も、犬も、工夫も、そして、電信柱も、この帽子の行方について知ることができなかった。 ただひとり、月だけは、世界じゅうを旅しますので、それを知りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア