小川未明 『美しく生まれたばかりに』 と、こまどりは、自分の声を自慢したのです。 「こまどりさん、ほんとうに、今夜にでも雪が積もったら、明日は、あなたは、ふもとの方へいってしまわれるでしょう。 そうすれば、また、春がくるまで、あなたの歌を聞くことができないのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア