小川未明 『おばあさんとツェッペリン』 それには、人が乗っていて、下方にたむろしている敵軍のようすを偵察していたのであります。 すると、これを射落そうと、敵の騎兵が軽気球を目がけて、発砲していました。 その白い煙が輪を巻いているのすら、記憶に残っています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア