小川未明 『草原の夢』 そして、姉さんも、工場へいっていたのが、病気になって帰ってきたのだろう。 孝ちゃんは、お母さんを助けて、納豆を売ったり、近所のお使いなどをしていたのに、このごろ、顔つきがわるい。 姉さんの病気がうつったのだろうというぜ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア