小川未明 『草原の夢』 白い雲は、無心に空を流れてゆきました。 いろいろの虫が草原から飛び立ちました。 キチキチと翅を鳴らして、ばったが飛ぶかと思うと、大きなかまきりが、頭をもたげました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア