小川未明 『草原の夢』 いろいろの虫が草原から飛び立ちました。 キチキチと翅を鳴らして、ばったが飛ぶかと思うと、大きなかまきりが、頭をもたげました。 そのほか、美しいちょうが花にとまっていたり、へびが光る体をあわてて、草深い中に隠すのもありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア